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雪氷ネットワーク
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雪氷ネットワークについて
事業報告
解説記事カテゴリー
NPO法人雪氷ネットワーク活動内容

特定非営利法人活動

  • 社会教育の推進を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • こどもの健全育成を図る活動
  • 科学技術の振興を図る活動
  • 上記に掲げる活動を行う組織・団体の運営又は活動に関する助言又は支援の活動


事業内容

 雪国は、雪崩や吹雪、路面凍結、屋根雪、除雪や排雪などによって、交通障害や人身・物損に関わる事故や災害、多額の雪対策費の負担など、雪と氷、寒さに起因するさまざまな不利益を毎年のように被っています。雪氷ネットワークはこれらの防止と軽減を目指しています。そのため、一般市民に雪氷の知識・災害対策の啓蒙・普及に努めると共に、防災関係者への情報の発信や指導・助言を行います。加えて、雪氷研究者や防除に携わる専門家の育成と技術力向上に寄与する活動を行います。又、このような活動を行っている個人や団体を支援します。

 いま世界中の山岳氷河やグリーンランド氷床が激しい勢いで融けだし、北極の海氷面積が年々縮小を続けています。南極も例外ではありません。この状況が続くと、海水面の上昇による地球規模の災害発生や中央アジアの乾燥地帯では氷河の消滅による深刻な水不足が懸念されています。ヒマラヤでは氷河の縮退過程でできた氷河湖が決壊し、洪水が頻発しています。雪氷ネットワークは、地球温暖化による雪氷圏変動の現状とそれによってもたらされる災害について情報を発信し、温暖化防止に役立つ知識の啓蒙・普及を図る傍ら、氷河湖問題にも取り組んでいます。

 次代を担うこどもは日本の宝物です。雪氷ネットワークはこどもと一緒に雪と遊んで元気なこどもを育てます。

 具体的には、これまでに次の事業を実施しました。
  • 雪道防災への支援
  • 冬季のインフラ保守管理技術者への出前授業
  • 雪氷関連イベントへの講師派遣
  • 雪氷科学研究への支援
  • 大学教育への支援 
  • 雪氷防災・地球温暖化関連の講演会やセミナーの開催
  • 日本政府による開発途上国支援(雪氷分野)への協力
  • 次代を担うこども達に
    • 雪氷実験教室の開催
    • 雪国の遊びや楽しみの伝承と創作
  • 上記の活動をしている個人や団体の支援

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住所: 住所: 〒060-0042 札幌市中央区大通西18丁目1-2-704
電話: 011-312-7988, 090-6992-1963, 090-5225-6565 E-mail:nesis at snow-net.org
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